季節の移り変わりを知らせてくれる風を時々感じます。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
9月15日(月・祝)に「ヨガを座学で学ぶ」WS、無事に開催できました。
レッスンや講座を行うと楽しい反面、反省や改善点などが出てきます。
次回に活かしたり挑戦をしたりを繰り返しています。
人に言ってもわからないほどの小さな挑戦ですが
やっぱりそれを続けるから面白いんだろうと思います。
動くから気づくこと。
瞑想で自分の中の静を感じ
動は外に働きかけるもの。
どちらも大事でバランスが必要です。
テーマは「循環と調和」でした。
いろんな年代、個々のいろんな見え方、捉え方。
本当に興味深く勉強になりました。
”比べること”
あなたは人と比べてしまう方でしょうか。
比べないようにしたいなと思っていますか。
ヨガをするといろんな角度から自分を観察します。
主観的な視点、客観的な視点
何よりヨガで一番大きな変化をもたらすのは
俯瞰的視点を持つことだと思います。
俯瞰は第三者的な視点もそうですが、ヨガ的な俯瞰は…
その背景や、なぜそうなったのか、なんのため、などの視点も加わり
全てがオンリーワンの出来事で、その方独自の物語だと気づきます。
俯瞰的視点を持つことで繋がりを感じていき
比べようがない、ということがわかり
どうやって比べればいいの?というくらい
それは難しいことになってくるのです。
もちろん、敢えて表面的・限定的に切り取って
比較することが必要なときはそれも可能です。
どうやって俯瞰的な視点を育むのか…
答えは、
休みなく誠実に真剣にヨガをしていくこと。
すると自然と育まれていきます。
え?でも
休みなくって無理・・・・
聞くと誰もがそう思うと思います。
マットの上で行うことだけがヨガなのであれば誰もできる人はいないはず。
ヨガはマットの上で身体を動かしたり瞑想したりすることだけを指してはいません。
それはヨガのごく一部に過ぎません。
循環と調和を目指すヨガ。
日常そのものを循環させ調和するよう目指すことが
ヨガ的に生きることになっていきます。
【循環と調和を目指す=ヨガ的に生きる】
その中でまさに俯瞰的な視点が育まれていくのです。
身体も緊張や詰まりがなければ心地よく動きます。
心も不安や苦悩がなければ穏やかに過ごせます。
それを繋ぐ呼吸であり、導くヨガ哲学であり…
その積み重ねが”休みなく”という表現のヨガスートラです。
また近いうちに座学講座を開催していきたいと思っていますので
少しでも興味があればぜひご参加くださいませ。
いつもブログを読んでくださりありがとうございます。
ヨガスタジオOasis
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