緊張を解く練習

寒いですね。
風邪はひいていませんか。

「力を緩めてリラックス」

誰でも簡単にできそうで
実は難しいと感じる方は
意外と多いように思います。

寒いと、なおさら身体は硬くなります。

日常やお仕事の動きで
同じところに負荷をかけ続けたり
心の状態から無意識に力が入っていたり
するのかもしれません。


あなたは今、肩の力抜けていますか。
もし力が入っていたら
少し抜いてみてください。

ヨガのポーズをとっていくと
自分に力みがあることに
気づき始めます。

鎧のような身体になるにはきっと
そうなってしまう理由があるはず。

そこを解いていくには
2つのステップが必要だと思っています。


①「理由があること」を知る

身体が硬くなる。
呼吸が浅くなる。

これは何か理由があるはずです。

ですが、その理由を深く知るのではなく
「理由があること」を知るだけでいい。

突き詰めたり、解決しようとする
ややこしいことではありません。

例えば肩がガチガチだとしたら…

(力の抜けない肩を感じつつ)
毎日いろんなタスクをこなし
このスピード感で生きているんだもん
そうなるよね、、、

と、ガチガチになった肩も
その背景も含めて丸ごと
「今の状態」を受け容れること。

これが最初のステップです。
これができると
相当力が抜けると思います。

まずは、身体への共感です。


②呼吸を調整する

吸う息の2倍の長さで
吐いていくこと。

腹式呼吸。
下腹がゆっくり凹みます。

最初は腹式呼吸をしようとすると
肩に力が入るかもしれません。

ですが、
徐々に然るべきところには力が入り
それ以外はリラックスできるよう
軸が整っていくはずです。

この2ステップは
「自分に意識を向ける」ことです。


簡単に書きましたが
毎日の動きや思考の蓄積で
そんなに簡単にはできないかもしれません。

背景や理由があることに気づいた途端
言葉にして追求したくなったり
誰かや何かのせいにして
自分の感情に振り回されやすくもなります。


ただ
ヨガをずっとやってきて思うんです。

息を吸って、吐いてを
丁寧に繰り返すこと自体が
身体にとって最大の癒しになる。

とってもシンプル。

そこにややこしい思考は
いらないと感じています。


身体が出したサインに対して
丁寧な呼吸で応えていく。

これが身体との対話だと思って
ヨガを誘導しています。

緊張は、なくなっても困ります。
心や身体を保つために必要なものです。

ただ、
リラックスも同じくらい大切。

足りない時は補い
多すぎる時は手放して
調整していけたらいいなと思っています。







Oasisは
心と身体をゆるめて
静かに自分の内側と繋がる時間を
大切にしています。

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