最近夜の散歩の時の虫の声や風を感じております。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
本日8月の「ヨガ哲学勉強会」が終了しました。
先月より70分から80分に延長しているこのクラス。
本日のテーマは「苦行」(タパス)です。
苦行と聞いてどう感じますか。
何か我慢し耐える、だけのように捉える方が
多いかもしれませんが大切なのはその先を知ることです。
”耐え抜いた先に何が起こるのか”がとても大切です。
本日は私自身の体験を赤裸々に、、、
その内容はブログには書きませんが地道に自分と向き合い
深めた学びをお話しさせていただきました。
※もちろん学びは継続中です
苦行が始まったエピソードがあまりにも情けなく…
恥ずかしくもありますがそれがあったから今があるのは間違いない。
今ではその全てに意味を見出し感謝できているという不思議。
そんな中で「過去は変わるか」という話。
私は変わると思っています。
起きた事象は変わりませんが
捉え方が変化すれば過去に対する見方が180度変わる、
まさに自分自身の実体験です。
今日のテーマは苦行。
人は大きく二つに分かれると思っています。
①他人や環境、過去のせいにして生きていく人
②自分の人生を自分で引き受けていく人
あなたは今どちらを選択して生きていますか。
①の生き方を選択している人は
悪い意味で受動的、自分と向き合うことから逃げ
周りに対して常に愚痴や不平不満でいっぱいだと思います。
②の生き方を選択している人は苦行を受け入れます。
能動的な生き方を選択しています。
なぜ苦行がやってくるのか…
なんのために…?
その辺りもヨガスートラの短い文章を補足する説明に
わかりやすく書いてあります。
私が苦行を通して実践してきたことは…
・(できる限り)冷静でいること
・起きた事象と感情を区別すること
この二つです。
苦行を受け入れ成長するためにはマインドフルでいる必要がありました。
マインドレスに苦行を受け入れていると
ただただ苦痛で、恨みつらみや焦りがどんどん大きくなると思います。
リラックスクラスの時によくお伝えするのは
今身体で起きていること(例えば身体の痛みなど)と
感情(例えば怒り、不安など)を分けるということ。
練習すればこれはできるようになります。
思考の癖が邪魔をするのでその癖を修正していく練習です。
↑ここが大切です。
自分で思考の癖を修正することは可能なんです。
今日の学びが何かの気づきや考えるきっかけになれば幸いです。
次回は、(いい意味での)受動・流れに乗るところの
話になります。
9/28(日)13:00〜です。
みなさまのご参加を楽しみにお待ちしています。
ヨガスタジオOasis
814-0002
福岡市早良区西新7-1-58 ユニックス308
TEL:09074595351
http://oasis-yoga.co