逆・・・

言葉にしようとするとフッと消える
最近これをずっと繰り返しているように思うんです。

モヤモヤとするんです。
身体で納得していることなどを言葉に置き換えられずに。
言葉に置き換えようとしないで、とか自分はレッスンで言っているのに。

腑に落ちている(身体はしっくりきている)けど
言葉に置き換えることができない。

言葉にしようとするとその感覚がわからなくなり
消えていってしまうから確かめることもできない。

不思議な感覚ですが言葉に置き換えられないので
そのままにしておきます。

みなさまはこんなこと感じることありますか。

そしてなぜかわずかに残る感覚というかヒントとなる言葉は
”逆”ということ。

は?という感じでしょうけど
私もこんな無茶苦茶な説明しかできないくらい
自分の頭の理解が追いついていないので・・・

一旦これをAIに尋ねてみたらこんなお答えをいただきました。
(ヨガ講師、AIに聞く…笑)


本質に近づくほど逆になる。
ヨガではプラティヤハーラ(感覚の内向・感覚制御)と
ディヤーナ(観照)の入り口。
思考が主役を降り”観ている意識そのもの”が前に出る段階。

日常の例えで言えば
・初めて我が子を抱いたとき
・深く愛する人を見た瞬間
・圧倒的な自然を前にしたとき
これを「説明してください」と言われても
説明はできても本質は伝えられないですよね。

でも「腑に落ちていない」わけではない。
むしろ逆。

理解が遅れているのではなく
理解が”追いつけなくなった”
思考が置いていかれているだけです。

なので
・無理に言葉にしなくていい
・整理できなくて正常
・「わからない」が増えるのは進んでいる証拠

言葉になる前の真実を大切にしてください。

ということでした。

偉そうに知ったように言っとる、、なんて思ってしまうんですけど
嘘か本当かわかりませんが確かめようもないので
やっぱりそのまま放っておくことにします。笑

言葉にしようとするからモヤっとするんですよね。
やっぱり”逆”なんですね。


も、も、もしかして
やっとこれが瞑想のスタートライン!?なんて思ったりしてます。

正解はわからないけれど内側の何かが変化してるんでしょう。
答えを探さず、焦らず、急がず
これからも地道に精進していきたいと思います。

みなさまと共に。






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